最近、同僚の方に会社近くの図書館で“24”が借りられるということを教えてもらい、嫁ともその話をしたばかりだったのですが、今日早速借りてきたという報告がありました。
嫁:「24借りてきたで」
僕:「おお!シーズンいくつ?」
嫁:「シーズン1の第3話」
僕:「シーズン1はもう見たんやけど。しかもいきなり第3話って。」
嫁:「1話完結やろ?」
僕:「・・・」
さらによく確認してみたらディスク1枚に4話分入っていて、第3話ではなく DISC 3 だったのでいきなり第9話からということに。。1話完結だったとしても微妙ですし、やっぱり1回観てるしであまり観る気は起きませんでした。。気持ちだけ有難く。。
この前の4連休中に仕事用の ThinkPad X40 の OS を Windows XP から Ubuntu 7.10 に変えたのでメモ。事前に LiveCD を使って、無線、ディスプレイ、日本語環境などが問題なく使えるかどうかを確認しています。
ドックは会社に置きっぱなしなので、直接 CD からのインストールはできず。PXE ブートするにも、うちはモデムに AirMac を直接つないでいつも無線でやるという環境なので、ThinkPad に IP が振れず断念。USB メモリとかも持ってないので、そこからの起動もできません、と。
いろいろ探していたら「WindowsからUbuntu/Fedoraなどをインストール出来るUNetbootin」というのを見つけたので試してみました。UnetBootin から Windows を再起動し、あとは案内に従って進めるだけ。ファイルはインターネット上からダウンロードしてくれます。ここでも無線は使えないので、ThinkPad と Mac mini を直接 LAN ケーブルでつないで Mac 側で Wireless 接続を共有するように設定。(さっきもこうすればよかったのかもしれない。)
インストールが完了したら、パッケージマネージャで ubuntu-desktop-ja パッケージをいれます。以上で日本語版 CD と同じ内容になるとのことです。実は途中でリカバリ領域まで消してしまってちょっと焦りましたが、今のところほとんど困ることもなくて快適に使えているのでほっとしています。
Linux のデスクトップ環境は数年ぶりですが、当時に比べると本当に楽になったなぁと思います。当時はすぐに断念してしまいましたけど。。