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セグウェイツアーの出発地点であるフィッシャーマンズワーフにはケーブルカーで行くつもりだったのですが、そういえばケーブルカーってめちゃくちゃ人が並んでて随分と待たされたよなぁということを思い出したので、かなり余裕をみて10時に部屋を出ました。10分弱ほど歩いてケーブルカー乗り場に着くとそこには既に長蛇の列が。Oh No!先が見えません。1時間ほど待たされようやく乗車。早めに出てよかったです。
Powell St. から出るケーブルカーは終点が Mason St. か Hyde St. かの2種類があり、セグウェイツアーの場所は Hyde St. のほうが近いんですが、自分の乗るタイミングで来たのは Mason St. 行きでした。次を待ってもいいんですが、Mason St. と Hyde St. とは歩いて5分もしない距離なので、それに乗ってしまいました。
着いてからツアーの場所を確認しにいったらすぐにわかりました。通りからちょっと入ったところですが、だいたい地図で調べた通り。一応中まで入ってちゃんと予約がとれてるか確認。さっきの電話の声のおにいちゃんがいました。
ツアー開始までまだ1時間ほどあったので、食べ物を求めてあたりをプラプラ。海辺でydnarに似てる人が自転車で走ってるなぁと思ったら、skyが横に並んでsegwayで走っていたのでやっぱりそうだとわかった。叫んでみるも声届かず。近くのギラデリスクウェアに行き、カフェに入ろうかとも思ったけど、どうも英語難易度が高そうなので怖じ気づき、結局そのへんの屋台でチリドッグと水をゲットしたものの辛すぎてちょっと気分悪く。。。
そんなこんなでようやくセグウェイに乗車。1時間ほど講習を受け、いよいよ路上へ。港とか公園とか。半年前に自転車でなぜか一番重いギアで登り切った急な坂もスイスイ。いやぁラクチンで楽しい。でも朝からずっと歩きっぱなし立ちっぱなしだったので疲れました。
帰りのケーブルカー乗り場も異様な混みよう。列の最後と思われるとこに並んでる人に「ここが最後尾ですか?」ときくと、なんか困った顔されたので、やばい、発音悪すぎて通じてない!と思い、もう一度聞いてみた。答えは「I don't know.」くぅ。また出直してきますと思いつつも多分最後尾っぽいのでそのまま並んでたら、その人たち日本語で話をしてました。チャイニーズアメリカンだと思ったらただの日本人観光客!自分も日本人ということは打ち明けず、自分がチャイニーズアメリカンのフリをし続けました。ここでも1時間以上待たされ、もうケーブルカーには乗るまいと思いましたが、一応待っている人々を楽しませる大道芸?もやってます。写真のおっちゃんも「アイ・アム・エスケープマーーーン」と叫んで鎖でぐるぐるに巻かれた上着を脱ぐというショーをやってましたが、かなり地味でした。
Powell St. に着いて久しぶりの和食を食べに堂島庵へ行き、カツ丼を注文。前回食べた時よりなんとなく甘さ控えめで美味しくなっている気がしました。
無駄な時間が多い一日でしたが、とりあえず目標の一つを消化できてよかったです。
# I will post below in English later.
6時頃に目が覚め、行くつもりだったセグウェイツアーに急いでオンライン予約。9時出発のに申し込み、確認メールを受信。しかしよく読んでみると、このメールはただの申し込み確認で、12~24時間以内にチケットを発行すると書いてある。もうあと2時間後に出発しないと、9時に間に合わないよ!これでお金だけとられちゃったら(誰かに)怒られるよ!どうしようということでアタフタしつつ、「さっき申し込んだんだけど、今の時点でvoucherもらってないから、来週に変更してくれ。ていうか、全自動じゃないのかよ、ブツブツ」というメールを8時前に出してみた。まぁこれでどうにかなるだろうと思っていたら、8:30に予約完了メールが。。。コラコラ、メール嫁!
もうこれは電話するしか・・・ということで、部屋にあった電話を使ってダイヤルしてみると、「電話番号間違ってます」というアナウンスが。何度やってもダメ。(もちろん海外で電話かけるの初体験。)書いてある番号が間違ってるなんて、さすがにないよなぁ、うーん、ということで、とりあえずゼロ発信で試してみた。お!なんかかかってるw。誰か出たので、「SF Electric Tourか?」ときくとしばし沈黙の時間・・・。ホテルのフロントだったのかしら。。とりあえず沈黙のまま転送してくれたようで、次に出た人はちゃんと社名を言ってくれたのでつながったのがわかった。
「May I have a Japanese speaker?」(いるわけねー!)
「We don't have a Japanese speaker. Is this Satoshi?」(キターー!)
哀れな日本人のことをちゃんとわかってくれていました。
「I am reading your email right now. But I can't go on time. Could you change the time?」(あってる?)
「Okay, No problem.」(ヨカッター)
こんな感じでなんとかやり取りを終え一安心。12:45のに変更してもらえた(気がする)のであとで行ってきます。
ただ、集合場所がいまいちよくわかってないのが心配。
なんくるないさぁ~